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ザ少年倶楽部ープレミアムー 2
『ザ少年倶楽部ープレミアムー 』の続きデス☆


太一『とりあえず、二人が抜けますって話で終わったワケだ。
NEWSはどうなるの?っていうところに関しては話は進んでなかったんだ』

コヤ『はい』
太一『まず二人は抜けますよ、と。
4人残りました。それで、どんな話をしたの?』

コヤ『その時はみんな、何を話すっていうか言葉が出ず、まず現実を受け止めなければいけないなっていう事しか出来なかったです。そのタイミングでは…
それからですよね。それから、本当に4人になるんだと自分で理解して。理解して、理解して。でも、理解出来なくて、どうやったらNEWSを残せるんだろうか?』

シゲ『でも、周りは解散した方がいいんじゃないって言う人もスゴイいっぱいいましたし』
太一『いたの?』
コヤシゲ『いましたね』

太一『4人だけで話したりとかはしたの?』
コヤ『しましたね。僕は個人、個人にも電話をしましたし、本当にどうしたら良いと思うって正直の事を教えてほしいって』
太一『まぁ、新生リーダーってうたってましたけど、やっぱり自分が動かなきゃって思ったんだ?』
コヤ『なんか、自分が動かないと、進む気もしなかったし、多分スタッフさんは“スタッフさんがNEWSどうしよ?”って言うより、僕たちが4人が結束して、“NEWSやらしてください”って頭下げに行かなきゃいけない状況に僕はあると思ったので』
太一『リーダーから電話をもらった時ってどういう気持ちになったの?
手越くん?』

テゴ『僕はちょうどその話の時6月で、夏からテゴマスでツアーがあったんですよ。で、僕そこまで器用な方じゃないんで、テゴマスのツアーに集中させて欲しいって言いました』
太一『なるほど』
テゴ『でもやっぱり、僕も増田もNEWSは凄く大切なんで、本来テゴマスのコンサートってNEWSの曲ってやってこなかったんですよ。
でも、今回は〈サクラガール〉っていうNEWSの曲があるんですけど、それをまだ発表出来てないんです、その時。二人が抜けるって…
でも、やろうとここは。バンドアレンジも変えて。
そこは僕と増田からのメッセージという事でやらさせて頂きました』

太一『うわ~、複雑っちゃ複雑だよね。まだ、発表してない状態でテゴマスのツアーが始まったっていう。
小山くん、それを分かってて、一応話は聞かなきゃなってね』

コヤ『そーです。やっぱり、テゴマスがツアーやるって分かってたし、僕はがもしテゴマスの立場だったら、それはやっぱり目の前にあるモノを成功させなきゃいけないし、成功させるべきであろうけど、やっぱりそのどっか隙間で、NEWSの事を考えてくれないかなぁって思って。
で、終わった時に4人でフラットになって話せる環境が欲しいなぁって事を二人には言っていた』

太一『二人のツアーが終わった後に、冷静になって話あったワケだ』
コヤ『はい。その時単純に出たのが、“NEWSが好きだ”って事が4人がそれが1番共通していたので、これはなんと言ってもスタッフの方に伝えるべく言葉なんじゃないかなと。僕はそれを伝えましたね』
太一『加藤くんは?電話がかかってきてどうだった?』
シゲ『僕は、割りと小山と同じ意見だったんで、どっちかというと小山が支えてる側でしたけどね(笑)
俺もその通りだと思うし、頑張れよ小山みたいな。
事務所に色々行ったりしてくれたので、僕の意見もまとめてくれてたので』

太一『ちょっと冷静に見てるよね』
シゲ『イヤイヤ(照笑)』
太一『遠目にね、それは伝わるわ。
でもさ、加藤くんずっとこの番組でエリート育ちだみたいな事を言ってきたじゃない?』

シゲ『もぉ、全て打ち崩されましたね(笑)』
全員(笑)
シゲ『この何年かで、ドン底見ましたよね』
コヤ『デビュー組としてはエリートではないですね』
シゲ『こんな泥水舐めるかぁみたいな』
太一『“泥水舐めるかぁ”までいっちゃうの?(笑)
でも、それが良いんじゃないかなぁって思うけどね』

シゲ『もぉ、4人で俺は本当に出来ないと思ったし、あぁ俺もぉ、歌う事も踊る事もステージ立つこともねーなぁって思ったんですよね、正直。
でも、4人でやっていくってそれでも決めた覚悟はやっぱりみんなあると思うし、そこまで強い覚悟をしたグループは無いんじゃないかなぁって思ってますね』





太一『なんかさぁ、その4人で話す以外でも、例えば事務所の先輩だったりとか相談とかはしたの?』
マス『先輩はしてないかなぁ。(シゲを見て)した?』
シゲ『先輩はしてないですね。終わった後は凄い励まされましたけどね、カウントダウンでトイレいると井ノ原くんが「NEWS頑張ってね」とか去り際に言ってってたりとか』
マス『嵐のみんなとかも結構ね、楽屋来てくれて』
太一『俺、俺からはどうだった?』
コヤ『ありました?』
テゴ『ん?』
マス『ぅ~(微笑)そーっすね、でもまぁ、今日呼んでくれた』
コヤ『そぅ、そーです、今日呼んでいただいたので』
太一『実は今日の為なの(笑)』
NEWS(笑)
マス『ここまで、貯めてくれてたんすね、嬉しいですね(笑)』
太一『あ~、やっぱ分かる人たちは大丈夫だよって言うような…イヤッ、俺言ったわ!!誰かに言ったわ!
お前に
(マッスーを指差して)言ったよなぁ?』
コヤ『えぇ~?!』


マス『・・・あっ!そー、わはっはっは~(笑)』立ち上がるマッスー
コヤ『サイアクじゃないですかぁ』
シゲ『あれ~?(笑)』
太一『俺言ったわ、今思い出した』
マス『カウントダウン、カウントダウンの時ですね
太一『そーだよぉ。え?だって今カウントダウンの話でしょ?』
マス『いや、僕カウントダウンじゃなくて、なんかいろんなTV局とかの楽屋を今想像してて、今カウントダウンの事が…』
シゲ『いい訳が必死(笑)』
太一『言ったよね?確かね?』
マッスー太ももをパンって叩いて
コヤ『なんて言われたの?太一さんの言葉なんだったの?』
マス『いや、こうやってしてくれて…』とテゴの肩を組んで

マス『“分かるぞー、大変だなぁ”って。
ずっとあのスロープですよね?
スロープで、上手の』

太一『そうそう』
マス『上手のスロープ、ずっとこうやって(肩を組んで)“増田くん”ってやってくれてたんです。
ホント、すみません!!』


全員(笑)
太一『ハートにこなかったんだね』
マス『違います!今言われてバシッバシッバシって』
太一『俺、話しながらこれ言ってるなぁって思ったからね今』
NEWS(爆笑)
マス『でも、本当沢山の方に声をかけてもらって…ちょっと忘れかけてましたけど今、ちゃんと思い出しました(ペコッ)』

太一『で、4人でCD出しましょうって言われた時はどんな気持ちだった?』
コヤ『とにかく嬉しくて、出して良いんだ!って。多分普通にグループやっていたらスタッフの方がシングル出します、アルバム出しますよって言ってくれるとおもうんですけど』
太一『当たり前のようにね』
コヤ『その当たり前が感謝に変わった瞬間というか、出させて貰えるんだって僕は思いましたね』
太一『それはすごい大事な事だと思う。手越くんは?』
テゴ『そーですね、やっぱりファンの人あっての僕らなので、なかなか今までファンの人の前に出て行って、作品として出るのもそーですし、ツアーとして出るのもそーですし、なかなか多分僕らより歴が短い他のグループよりも出せてる数って少ないと思うんですよね。休止の期間とかもあったので、なのですごい僕的にはファンを裏切ってきた感が凄く強いので、ここからは絶対心を捕まえて逃がしたくない、そーする為のシングルが出来たなぁっていう手応えとやっと皆の前に出れる嬉しさはありました』


(つД<。シクシク・・
NEWSって、NEWSってなんて良いグループなんでしょう
テゴマスコンの『サクラガール』も見てて胸いっぱいになりましたけど、手越くん達の想いがメチャメチャ込められてたんですね。ウゥッ・・・(´;ω;`)


続きは『ザ少年倶楽部ープレミアムー 3』へ
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